光脱毛 顔 シミ

光脱毛は顔にシミができやすい?

光脱毛は顔にシミができやすい?

気をつければシミ対策になります。
光脱毛を受けると、肌は抵抗力が弱まり、外部刺激を受けやすくなります。外部刺激には紫外線も含まれており、紫外線から肌を守るために肌の内部でメラニン色素が作られます。
そこからさらに対策を取らなければ、色素沈着を起こし、顔にシミができてしまうのです。
光脱毛を受けた後は、自宅でもしっかり保湿すること、紫外線対策をすることが大切です。紫外線対策は曇りの日や室内でも怠らないようにしましょう。

光脱毛は逆にシミを消す効果が

多くの脱毛エステで採用している脱毛方法が光脱毛です。
光脱毛とは、黒や茶色に反応する光の周波を当て、
毛根やその周りの組織にダメージを与えることで、脱毛効果を促進するものです。

 

脱毛を完全にするには6回は受けなければならないといわれていますが、
昔のニードル脱毛よりも痛みが少ないため、利用者も増え続けています。

 

光脱毛の光は、皮膚科で行われるレーザー脱毛のレーザーの出力を弱くしたものです。
皮膚科のレーザーはシミの治療にも使われていますから、光脱毛にも同じ効果が見られます。

 

つまり、光脱毛を受けていくうちに、シミは徐々に薄くなっていくと言うことです。
元々皮膚科のレーザーはメラニン色素に反応してシミを除去する働きがあります。
一方で光脱毛の光もメラニン色素の濃い色に反応します。

 

そのため痛みを伴うから日焼けはしないでください、と注意されるのですが、
逆に言えばメラニン色素が沈着してできてしまったシミには、
メラニン色素を壊す働きがあるので、シミを消すのに効果的に働くと言うことです。

 

また光脱毛を受けられる脱毛エステでは、アフターケアが充実しています。
エステによって使われる成分やジェルは異なりますが、
光脱毛によって熱くなった肌の内部を鎮静化し、冷やしてくれます。

 

光脱毛は結局、毛根部を焼くことになりますので、
ほうっておくと肌トラブルの元になるのです。

 

このアフターケアのジェルには、美肌成分や美白成分を
使用している場合もありますから、シミも薄くなっていくことがあるのです。

 

シミができるのはアフターケアを怠ったから

光脱毛でなぜ顔にシミができてしまうのかと言うと、
脱毛後のアフターケアが万全ではないからです。

 

光脱毛は毛根部に熱を与えて焼くことを目的としますから、
肌の中はやけどした状態です。

 

やけどした状態をそのままほうっておくと、
肌トラブルの元になることは分かるでしょう。

 

そしてシミになるのは、やけどした状態の肌に紫外線が当たるためです。
光脱毛をした後の肌は、内部がやけどし、敏感になっている状態です。

 

つまり、外部刺激や紫外線に極端に弱くなっているため、
紫外線のダメージを受けやすく、シミができやすくなってしまうのです。

 

色素沈着してしまうと中々元には戻りませんから、シミができる前に、
光脱毛後はしっかり紫外線対策をし、シミができないようにする必要があります。

 

カウンセリングの際、脱毛エステから注意されますので、必ず確認しましょう。
もし、アフターケアについて触れられないようなら、
自分から積極的に質問するようにしましょう。