顔脱毛 範囲

顔脱毛の範囲は自分で選べるの?

顔脱毛の範囲について、部位を自分で選べるの?

脱毛サロンができると指定する部位から選べます。
顔脱毛の部位はひとつではありません。
人気、定番の鼻下、アゴを含め、頬、額、フェイスライン、もみあげがあります。

 

中にはえりあしを顔脱毛に含む場合もあります。
鼻下やアゴは産毛が濃くなればヒゲのようになり、コンプレックスに思う人が多いです。

 

額の生え際の産毛が気になる人、頬やの産毛をなくせば化粧の乗りがよくなる、
フェイスラインの産毛がなくなれば顔がすっきりとして見えるなど、
それぞれの部位に脱毛の理由があります。

 

脱毛サロンはどの部位の脱毛ができるか、
ということはそれぞれの脱毛サロンによって受けられる部位が決まっています。

 

ですからたとえばあなたが額を脱毛したいと思っても、
その脱毛サロンが額の脱毛をしていなければ、受けることはできないのです。

なぜ脱毛部位に違いがあるのか

脱毛サロンによって脱毛できる部位が違うのは、顔がデリケートな部位だからです。
光脱毛の光を当てたりすると、敏感な顔の部位はやけどを負った状態となり、
痛みを感じたり、アフターケアがしっかりしていなければ腫れたり、荒れたりしてしまいます。

 

そのため、技術力に自信があるような脱毛サロンでない限り、
顔の脱毛部位は鼻下やアゴに限られてしまいます。

 

脱毛機が最新のもの、肌荒れの心配が少ないものなどを使用している脱毛サロンであれば、
脱毛部位を額や頬、フェイスラインなど幅を広げて受けることができるのです。

 

脱毛範囲を事前に確認を

脱毛サロンで顔脱毛を受けるときは、事前にどの部位が脱毛できるのか確認しましょう。
もしあなたが脱毛したい部位がフェイスラインの場合、
キャンペーンなどで顔脱毛を格安に受けられるとしている脱毛サロンでも、
フェイスラインが脱毛内容に入っていなければ受けることはできません。
どんなにわがままを言っても、受けられないものは受けられません。

 

脱毛サロンで顔脱毛を受ける場合は、口コミサイトや体験談サイトを見て、
どの脱毛サロンが自分が受けたい部位の脱毛をしてくれるか確認しましょう。
またその際、肌荒れなどの後遺症がないかどうかもしっかり確認しましょう。

 

後遺症がある場合、どんなに安く受けられる脱毛サロンでも、
肌トラブルが起こり、治るのに時間がかかってしまうのです。
そうなっては、脱毛を一度中断し、皮膚科に何ヶ月も通わなければならなくなります。